ハウスメーカー出身の家づくりプランナーが「家づくりとお金」をトータルサポート

住宅ローン審査に落ちてしまった方

住宅ローンの審査に出したらあっけなく否決

住宅ローンの審査基準は銀行によって違います。

ひとつふたつ落ちても諦めるのはまだ早いかもしれません。

「住宅ローンをどうにかして借りたい!マイホームの夢を諦めたくない!」を応援しています。

初回相談で現状を確認して、再チャレンジの可能性を探ります。

サポートを申し込むかどうかはそれからのご判断で大丈夫です。

まずは初回相談に申込ください。

現状を伺わないと可能性も探れません。

初回相談 10,800円(税込)

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男性悩む

住宅ローンの審査に出したら、あっけなく否決という結果が出てしまった。

せっかく盛り上がった家づくりの話もあきらめなくちゃいけないのか?

これから先どうしたらいいの?

と残念な状況になっていませんか?

不動産屋やハウスメーカーの営業マンからは「他の銀行も出してみましょう」と言われていませんか?

もちろん他の銀行を探さなければいけませんが、その前にちょっと待ってください。

闇雲に複数の銀行に審査を出すのは得策ではありません

「数撃てば当たる」的な発想も時には必要ですが、住宅ローンが否決されたならちょっと待った方が良いです。

まずは「否決」の理由を探りましょう。

ただ否決された銀行もはっきりと理由は教えてくれません。

「総合的に判断して,今回は見送らせていただきます」と言われるのが関の山です。

「総合的に」って便利な表現です。もう少し教えてくれても良さそうですが、これ以上は通常は教えてくれません。

実際のところ担当者も正確に否決の理由を知らなかったりします。

それくらい住宅ローンの審査はセンシティブ情報の塊でもあるので、情報管理がしっかりされているということでもあるのですが・・

ひとつの銀行に断られたら、他の銀行にも審査を出して、なんとかしたいと思うのが当たり前です。

でも闇雲に出さない方がよい理由があります。

銀行に審査を申込みすると銀行は申込者の個人信用情報(これまでのカードの利用状況や他の借入の状況の情報)を取り寄せます。

この時にどこの金融機関が取り寄せた(照会した)のか情報が残ります。

闇雲にたくさんの銀行に出すと、後から情報を取った銀行が見る情報にはそれまでに申込みをした銀行が申込者の情報を照会したという履歴が分かります。

するとこんな発想になっている可能性が高いのです。

1この人、随分たくさんの銀行と天秤にかけているなぁ。なんか事情があるのかなぁ。注意して審査しないといけないな。

2この人、随分たくさんの銀行に申込しているようだけど、あっちこっち断られているのかな。よく注意して審査してみよう。

いづれにしても最初から立場が悪くなっていますよね。

なので原因を探ってから、対応策を練って銀行を絞って、打診をする方が良いのです。

自ら悪い立場を作る必要もありません。

できるだけ有利な立場を作り出す努力をしましょう。

否決の理由は?

そうは言っても先に述べたように正確に否決の理由を探ることは実は不可能です。

ただ、推測でこういった理由では?とあたりを付けることはできます。

否決の理由として考えられるのは大まかに次の3つです。

  1. 個人信用情報に登録されている情報が原因 → 過去の借り入れやカードの返済状況に延滞などがある
  2. お客様の収入の安定性に不安 
  3. 物件の内容や返済比率等、融資の条件に合わない

この3つのうち、

3については正直なところ審査の申込み段階で分かります。

担当者レベルで気付いてくれる範囲です。その銀行の住宅ローン商品の基準に当てはまるかどうかだけの話です。

ここが条件から外れていたら、恐らく担当者から指摘があって、審査にそもそも進まずに申込書が返ってくるケースです。

この場合は借入額を減らすとか奥さんと収入合算するなどの条件を整えて再度、申込をするばいいだけの話です。

1については個人信用情報を閲覧しないとどんな情報が出ているのか銀行は分かりません。ご本人は「去年、車のローンを延滞した」とか記憶にはあると思います。もし否決されて、「あっ あの時の返済の遅れが原因かな?」と思い当たるのであれば、今は難しいかもしれません。ただ、その遅れが一回だけだったら、銀行を変えると審査が通る可能性もあります。

何回はOKで何回以上はNGだということは銀行ごとに違います。逆に言うと銀行を変えれば通るかもしれません。ただ一度否決されているなら、一度、ご自身の個人信用情報を取り寄せてみると良いと思います。

自分が思っている以上に返済の遅れがあったなんてケースもありますし、記憶にない借入が登録されていたなんてケースも稀ですがあったりします。

本当に1回だけでその時にたまたまだったという言い訳が通じるかどうかは銀行によって違ってきます。

2の収入の安定性については担当者でも経験則で「もしかしたら否決されるかも・・」とか分かるケースもあります。

最終的にはもちろん審査に出さないと分からないのですが・・

いづれにしろ何が原因で「否決」されたのか探って、別の銀行に審査を出す前に可能な限り対策を練った方が良いのです。

収入の安定性が不安視されるならば、借入額を減らして負担を減らすとか奥さんに収入があれば収入合算をしたり、収入の安定性を補完できるような情報を集めるとか対策を練る必要があります。

場合によっては審査する時の金利が低い金融機関を選んで審査を出すなんてことも対策です。

そしてこの「原因」と「対策」は知識と経験が必要です。

ここをやらずに闇雲に複数の銀行に審査を出しても運よくどこかで承認が得られるケースもありますが、断られるケースが圧倒的に多いです。

受験勉強ではありませんが、「傾向」と「対策」が必要です。

そしてこの「傾向」と「対策」をご自身でされるのかプロと協力してやるのかで「時間」と「手間」と「結果」が断然変わってきます。

もし審査の否決が諦めきれなければ、是非、一度ご相談ください。「傾向」と「対策」を一緒に考えましょう。

もしかしたら住宅ローンが借りられて、夢のマイホームが実現できます。

相談の流れ

STEP1 相談申込

まずは初回相談のお申込みをしてください。

日程調整の上、相談日時を確定します。

申込みはこちら

STEP2 初回相談

初回相談ではまずお客様の状況をお伺いし、状況を整理します。

そして否決の原因を探ります。

お伺いする内容の一例

  • 計画の概要
  • 審査を出された銀行
  • 銀行とのやり取りで指摘された事柄など
  • お客様の収入や借入状況

STEP3 提案 アドバイス(ここまでが初回相談での内容です)

否決の原因の見当をつけ、対策方法や今後の手続きの方向性をご提案します。

STEP4 実行支援の検討

STEP3でご提案した方向性に基づき、ご自身で手続きを進められるかご依頼いただいて協働していくのかご判断いただきます。

ご依頼いただく場合、具体的なサポートがスタートします。

ご相談料金

初回相談 10,800円(税込) 時間無制限

実行支援 内容によりお見積もりさせていただきます。

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お気軽にお問い合わせください。 TEL 047-315-1239 受付時間9:00~17:00

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マイベストプロ・マネーの達人にて、コラムを執筆しています。





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