家と図面

 

長期固定金利で金利変動リスクがないメリットのあるフラット35が制度拡充を発表しました。

 

一定の水準以上の仕様の建物で適用できるフラット35Sの当初の金利優遇幅を更に拡充するとのことです。

 

現行の0.3% が 拡充後には 0.6%の優遇になります。

 

平成27年1月の金利で見てみると例えば35年の借入を行う場合の金利(ハウス・デポ・パートナーズの金利を利用)

 

当初5年間か10年間(建物仕様のにより、選択できるプランが変わります) の金利が

 

1.17%のところが0.87%になります。

 

現在、銀行の変動金利が0.775%程度が多い中、ほぼ変動金利と同等の水準になっています。

 

しかも変動金利と違い、将来の金利変動リスクを負わなくても良いという安心感があります。

 

ちなみ優遇期間終了後の金利は平成27年1月に借入をした人ですと1.47%です。

 

これから住宅ローンを組む方にとっては大きなメリットのある制度拡充です。

 

来年度の予算案が成立してからの実施となります。

 

注意が必要なのは、予算があっての制度実施です。

 

国会で予算案が成立することと予算金額がなくなるまでが期間ということになります。

 

制度拡充の案内はこちら

 

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