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自分の信用度を補完する方法

住宅ローンを組むのに自分や自社の信用度や安定性が重要なのは以前に述べました。

 

→ 個人事業主で住宅ローンを組む方法 その1

 

→ 個人事業主で住宅ローンを組む方法 その2

 

でも、自分の信用度や安定性を客観的に判断してもらう良い方法はなんでしょうか?

 

もちろん事業を長年やってきて、高い実績を上げているなどがあれば文句はありませんが、なかなかそうもいきません。

 

実績的にもまだまだと思う時は、あなたの事業のお取引先のことを改めて確認してみましょう。

 

取引先の棚卸しです。

 

取引先として信用できるかどうかという視点でのチェックはもちろんしているかもしれません。

 

その取引先がどういった事業をやっていて、自分とはどのような業務で取引をしているのか?

 

その受注している業務の将来にわたっての展望は?

 

例えば・・

 

・一般の人も目にするある商品の部品の一部をつくっていて、その部品の加工技術は実はかなり特殊なもので自分や取引先の企業しか作れない

 

他社に取引を変更される可能性は低い

 

・取引先企業のある業務をアウトソースされているが、その取引が始まった経緯にはちょっとした特殊事情があってとか

 

・他社よりも自分はこういった特徴を出して取引をしているとか。

 

もしかしたら皆さんは大したことのない特徴と思っても、他人から見るとすごいことって結構ありますよね。

 

そして、こういった内容が実は皆さんの安定性を伝える要素にもなるかもしれません。

 

そして、取引先のことを棚卸してみたら、「こんなに素晴らしい取引先と取引しているんだ」と伝えられるようにまとめていきましょう。

 

取引先の信用度を活用する

こうしてまとめたものを住宅ローンの審査の際には是非、銀行へ申込み書類と一緒に出しましょう。

 

取引先がどれだけ素晴らしいのか。そしてそこと取引している自分は「安定しているでしょ?」とお取引先の信用も活用してしまいましょう。

 

もちろん嘘はいけませんが、活用できるものは活用しまくる。

 

実際、その情報をどう判断するかは銀行の審査次第ですが、伝えなければ知らずに審査が進んでいきます。

 

決算書や確定申告書からは読み取れないプラスの情報をどれだけ提供できるのか?

 

これが

 

重要 です。

 

 

 

 

否決用申込