OLYMPUS DIGITAL CAMERA

少子化と言っても周囲に子供が多いのです

世の中、統計的に見ても子供が少ないですよね。

 

でも僕の周囲は子供が多いのです。

 

娘の通う学校は教室が足りない、学区外の学校に通ってもらわなければいけない子がいる 学童の受け入れ枠が足りない 保育園の定員が足りない

 

およそ少子化とは思えない環境です。

 

でも地域的な問題なんでしょうね。全国的な統計では少子化が止まらない。

 

働くお母さんが増えているのも事実。女性の社会進出が叫ばれて久しいです。

 

働く形態は様々ですが、働く女性が増えているのも事実です。

 

育児休暇と住宅ローン

家を建てよう、買おうと話を進めた。契約後、工事中や工事が始まる前に「おめでた」が発覚。

 

注文建築の場合や契約から引渡しまでの期間が長くなる新築マンションの場合は引渡しまでの間に妊娠が分かるケースは少なからずあります。

 

でも、住宅ローンを借りる予定でしたら、妊娠が分かったら、早めに確認した方がよいことがあります。

 

もしかしたら、融資承認をもらった銀行ではローンの実行できないかもしれません。

 

どういうことなのか、いくつパターンごとに見てみましょう。

 

1 住宅ローンの申込・審査段階では妊娠はしていなかった(分かっていなかった)

  融資の実行時期(引渡し時)には育児休暇中の予定
  → 奥さんもローンを借りる。または、収入合算してる場合、融資の実行段階で休職(育児休暇)に入っていると融資実行が出来なくなる銀行が多いです。当然ながら奥さんの収入もあてにしてのローンです。ご主人単独でも融資可能な借入金額なら話は別ですが、そうではない場合、厳しくなるかもしれません。

 

ただ、一部の銀行では状況によっては育児休暇中でも融資の実行をしてくれるところがあります。

 

この「状況によって」というのが、「福利厚生制度がしっかりしている」「実家などが近くて子育てに支援が得られる見込みがある」などです。要は時期が来れば復職したいけど、保育園に入れなければ復職が出来なくなるという状況ではなく、福利厚生制度や実家などの支援で復職が可能になる環境かどうかということのようです。

 


2 住宅ローンの申込・審査時に既に妊娠が分かっていて、融資実行時には復職している予定

→ 融資の実行には問題はないと思いますが、確実に復職をしていることが条件です。

 

3 住宅ローンの申込・審査時には育児休暇中で融資実行時には復職している

融資実行は可能です。

 

   ただ融資審査のタイミングによっては育児休暇で収入が減った状態での審査になるので注意が必要です。

 

赤ちゃんと新居で幸せに過ごすために

家族の幸せを築くためのマイホームですし、子供も幸せな家庭を築く大切な一員です。本来、両方の出来事が訪れることは喜ばしいことですが、住宅ローンという視点では手放しで喜べないケースもあります。マイホーム計画が進行中にコウノトリが幸せを運んできてくれたら、早めに銀行とも相談をしてみることが大切です。

 

家づくりも子作りも計画性が必要ですね(笑)

 

家づくりの心配 住宅ローンの心配も相談で解消しませんか?

 

 

こちらには育児休暇と住宅ローンの関係を書きました。参考にしてください。

 

育児休暇中ですが、住宅ローン借りたいです

 

 

「育児休暇中でも借りられる住宅ローン 気を付けたいこれだけのこと」