展示場-300x225マイホームが欲しいなと思い始めたら、何から始めますか?

 

イベントもやっているし、楽しそうだから住宅展示場へ チラシが入っていたから分譲地の見学に。

 

もちろんそうですね。

そうなるのが自然です。

 

住宅展示場も分譲地見学も行かなければ始まりませんが、その前に考えておきたいことが3つあります。

 

その3つとは?次の3つです。

 

1.なぜマイホームが欲しいですか?どんな生活をイメージしていますか?

 

2.あなたの家計の適正な予算を把握していますか?

 

3.家への要望が家族で共有されてますか?

 

これらの質問は並べてみると当たり前のようにも見えますが、実際答えられますか?

 

当事務所の家づくり予算診断サービスを希望されて相談にいらっしゃる方の多くが実はこの3つが考えられていないケースが多いです。

 

実はこれらを考えていないとと困ったことが起きます。

 

展示場に行くよりも前に考えておきたい理由

 

住宅展示場ってとても楽しそうな場所に思っている方が多くいます。実際、楽しい場所だと思いますが・・・

 

一方で営業マンからすれば見込客開拓の大切な場だったりします。表現は悪いですが、「虎視眈々」とあなたを狙っています。

 

もちろん役に立つ情報も得られるでしょうし、自分と相性のよい営業マンも見つかるかもしれません。

 

でも得た情報を判断するのはあなたです。

 

様々な情報を得て、善し悪しを判断できますか?自分にとって大切な情報は何かを判断できますか?

 

家づくりは決断の連続です。

 

この連続した決断をしていくのに必要なのはあなたが描いている生活に基づいた決断ができるのかどうなのか?

そこに尽きると思います。

 

ましてや複数のメーカを競合させている場合などはキャンペーンや値引きなどお得そうな話が転がっています。自分の価値観に基づいた判断ができていない可能性があります。

クロージングといって各社から契約を迫られる段階に及ぶと正直、それぞれが良く見えてどれが良いのかさっぱり分からなくなる方がいます。

 

こんなに大きな買い物なのに「値引きをたくさんしてくれたから・・」なんて理由で依頼先を決めているケースもあります。

 

「まさか?そんな人はいないでしょ」

 

なんて思うかもしれませんが、本当の話です。

 

結局のところ、判断の基準になるものが「そもそもなぜ家が欲しいの?」という質問につながってきます。

 

住宅展示場に行ったら、いつの間にか家の話が進んでいたというのはこれも良くある話です。

一番ゆっくりと家のことを考えられるのは、展示場に行く前ということになります。

 

展示場に行かなきゃ情報収集も出来ないと思うかもしれませんが、くれぐれも自分のペースで商談を進めるように気を付けましょう。

 

 

 

 

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